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Oracle B2C Serviceバージョンアップデートのポリシー
Answer ID 11899   |   Last Review Date 06/29/2021

アップデートをスキップしました。本番サイトのバージョンはサポートされていますか?

環境:

Oracle B2C Service

解決策:

Oracle Cloud Hosting and Delivery Policies (日本語版)およびOracle SaaS Public Cloud Services-Pillar Document(英語版のみ)のソフトウェアの更新、End of Lifeのセクションをご参照下さい。本アンサーではB2C Serviceを対象に、両ポリシーついての補足情報をご案内致します。

OracleB2C Serviceの最新4リリース(GAリリース)を対象にサポートを提供致します。新バージョンがリリースされる毎に、最も古いGAリリースのバージョンがEnd of Life (EOL、サポート期間終了)となります。

Oracle B2C Service自動アップデートプログラム(AUP)によって定期的にスケジュール、実施されるアップデートにより、貴社が顧客、コールセンターのエージェント、Oracle B2C Serviceのアドミニストレーターに最大限のサービスを提供することを可能とします。

対象バージョンのEOL(サポート期間終了)までにアップデートを完了出来なかった場合、Oracle Cloud Hosting and Delivery Policies およびOracle SaaS Public Cloud Services-Pillar Document双方のポリシーが適用されます。

また、エージェント・ブラウザー・インターフェース(BUI)は単一バージョンのサービスで、定期的にアップデートされます。

BUIは全てのお客様を対象に、Oracle B2C Serviceの最新4バージョンでサポートされています。

アップデートのスケジュール

  • 全てのOracle B2C Serviceのバージョンアップデートは、Oracle側でスケジュール致します。Oracle B2C Serviceのサポートコンタクトは、各々のアップデート開始前に、2度に渡って通知を受信します。
  • アップデートは構成アシスタントの「アップデートの管理」機能を通じ、スケジュールを変更もしくはスキップすることが可能です。バージョンアップデートの設定変更に関する詳細は、アンサー9995: 自動アップグレードプログラムの事前設定についてをご参照下さい。

 

関連資料:

バージョンアップデートに関連するアンサー

メンテナンスパック

非推奨機能の廃止について

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