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Oracle B2C Serviceの機能廃止の流れ
Answer ID 7334   |   Last Review Date 10/14/2019

Oracle B2C Serviceの機能廃止について、どのようなことを知っておく必要がありますか。

環境:

Oracle B2C Serviceの機能廃止

ご注意:本アンサーは、Oracle B2C Service機能廃止のみに適応します。Oracle Field Service Cloudの機能廃止につきまして、 Answer ID 9376: Deprecations and Removals for Oracle Field Service Cloud をご参考ください。

回避策:

下記、機能廃止とそのスケジュールについて、基本的なQ&Aをご確認ください。

廃止とはどのようなものですか。

Oracle B2C Serviceでは、テクノロジまたは機能がプロダクトから段階的に廃止されり、その使用が非推奨とされるステータスとして、「廃止」を定義しており、多くの場合は改良されたテクノロジまたは機能に置きかえられます。廃止の期間は、通常2年であり(ただし、特定のプロダクト・テクノロジ/機能に延長が適用される場合もあります)、廃止の通知からプロダクトから機能が削除されるまでの期間です。

廃止中に何が起こりますか。

廃止期間中、廃止されたテクノロジ/機能は購入も新規実装もできなくなります。廃止された項目は、期間中に拡張または変更されることはありません。サポートおよびドキュメントが制限される場合もあります。通常、廃止期間の開始時または期間中は、1つ以上の複数の代替テクノロジ/機能が利用できるようになります。廃止期間は、サイトにとって、廃止された機能から新規または代替の機能に移行するのに最も適切な機会になります。

廃止が自分のサイトに関連しているかどうかは、どのようにしてわかりますか。

サイト管理者は、プロダクション・サイトの現在のリリースに基づいて、進行中および完了済のすべての廃止に関する通知を確認する必要があります。移行および代替テクノロジ/機能に関する情報は、利用可能であれば関連するアンサーに記載されています。移行に関する追加情報は、アップグレードガイドに用意されています。これらは各バージョンのドキュメント概要の回答にあります。

進行中の廃止

これらの機能は二年間の有効期限があるため、次のバージョンで削除されます。代替テクノロジ/機能を取得するには、早めにアップグレード作業を行っていただくようお願いします。


非推奨リリースと機能領域
 廃止の期日  機能  参考情報
 2019年8月  カスタマポータル  Customer Portal 3.3, 3.4 and 3.5 have been deprecated as of August 2019
 2017年8月 ソーシャル  Oracle B2C Service ソーシャルモニターは2017年8月31日にて廃止されます。
 2017年8月 アウトリーチ  Oracle B2C Service Offer Advisorは2017年8月31日にて廃止されます。
 2017年5月 モバイルエージントAPP  Oracle B2C Service モバイルエージントAPPは2017年5月31日にて廃止されます。
 2016年5月  カスタマポータル  カスタマーポータルVersion 3.0, 3.1, 3.2 の廃止期間が開始します。
 Note: CPv2とCPv3.Xは廃止されましたが、CPのバージョンはまだ削除予定がありません。
 2015年8月  コミュニティ  Oracle B2C Serviceコミュニティは2015年8月31日にて廃止されます
 2014年11月  Cobrowse  Cobrowse Version1 and Link Widgets - CP2, CP3.0 and CP3.1 の廃止期間が開始します
 2012年11月  カスタマポータル  バージョンCP2の廃止日 (英語)
 2012年2月  CCOM  バージョン1.1のConnect Common Object Model (CCOM)の廃止期間が開始します。
 2011年5月  CCOM  バージョン1.0のConnect Common Object Model (CCOM)の廃止期間が開始します。



削除の完了

これらの機能は、次に示すリリース以降は利用できなくなります。スケジュールした次回アップグレード前に、代替テクノロジ/機能への移行作業を開始する必要があります。


非推奨の削除と機能領域
 廃止の期日  機能 参考情報
 19D  PHP メールファイル  PHP メールファイル (aka Mail Scripts) の廃止期間が開始します。
 2017年2月  エージェントコンソール  レガシーコンソールは February 2017 より廃止されます。
 2017年2月  アクセスビリティ  Oracle B2C Service アクセスビリティ インターフェイスの 廃止期間が開始します。
 2015年11月  RightNow ODBC  2011年12月31日より、RightNow ODBCエクスポートの廃止が始まります。
 2012年11月  XML API and CDI  XML API と CDIの廃止期間は終了しました。
 2016年2月  WAP  WAPの廃止期間が終了しました。
 2011年11月  インシデントスレッドコントロール  v1 of Incident Thread Control の廃止期間が開始します。 
 (also referred to as the 'Plain-Text Incident Thread Control')
 2011年5月  Direct SQL とIAPI  Direct SQL と IAPIの廃止期間が終了しました。
 2010年11月  クラシックエンドユーザページ  クラシックエンドユーザページの廃止期間が終了しました。



Oracle B2C Serviceの廃止について通知を継続して受けるには、どうすればよいですか。

すべての廃止は、サービス更新通知コンソール、Oracle Cloud Customer Connect communityおよび直接のコミュニケーションを通じて、影響を受けるサイトの管理者に通知されます。Oracle B2C Serviceの廃止に関する自動更新を受信するには、サイト管理者が、下の「通知を希望」オプションを選択して、このアンサーの通知登録を行うこともお薦めします。