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Oracle B2C Serviceアプリケーションでのサイトマップの使用
Answer ID 7528   |   Last Review Date 04/10/2020

Oracle B2C Serviceのサイトマップ機能について、および自分のサイトでこれを使用するための方法について教えてください。 

環境:

サイトマップ

解決策:

検索エンジンでは、Webクローラー(スパイダー)を使用してWebサイトを検索し、検索の実行時に利用可能なページを索引付けします。 彼らは通常あなたのサイト内や他のサイトからのリンクからページを見つけます。 しかし、インターフェースをブラウズしてアクセスできないページ(たとえば、顧客がフォームを完成したときにのみアクセスされるページ)を持つことがあります。 スパイダーはアクセスできないため、これらのページをインデックスに登録することはできません。 iFramesのコンテンツは検索も索引もされません。
サイトマップを使用すると、リンクでアクセスできないページを含め、サイトで利用可能なすべてのアンサーリンクについて検索エンジンに知らせることができます。 サイトマップは、Yahoo! とGoogleなどの主要な検索エンジンで使用されるXMLベースのプロトコルです。 サイトマッププロトコルを使用すると、検索エンジンのスパイダーが検索するのを待つのではなく、カスタマーポータルのすべてのWebページを識別できます。

サイトマップ技術の詳細は、http://www.sitemaps.orgを参照してください。

サイトマップ・ページは、あるサイトのすべてのURLと、各ページの優先度や最終更新時間などの各URLのメタデータを一緒に表示する、Webサーバー上のXML形式のドキュメントです。スパイダはこのページを使用して、サイト内のリンクだけに頼るのではなく、よりインテリジェントにエンドユーザー・インタフェース内を巡回します。

構成アシスタントからサイトが要求された場合、デフォルトではサイトマップが有効になっていません。 有効にするご希望の場合は、テクニカルサポートにサービスリクエストを送信してください。 [https://cx-jp.custhelp.com/app/mysupport/ask/group/techsupportにリンクする「サービスリクエストの送信」]

または、サイトが新しくプロビジョニングされると、サイトマップが有効になります。 YahooおよびGoogleによりサイトマップページが作成および登録されます。 ページのXML出力は、次の場所から表示できます。

https://<your_site>/ci/sitemap

ページのHTML出力は、次の場所から表示できます。

https://<your_site>/ci/sitemap/html


サイトマップを無効化ご希望の場合は、こちらのページ:テクニカルサポートへ問い合わせする からリクエストを送信してください。

もしすでにサイトマップを無効化されている場合、再度有効化するためにお問い合わせください。再度この機能を有効化することによって、エンド・ユーザーページのコンテンツをリストしたサイトマップが自動的に作成されます。

サイトのrobots.txtファイルの内容は次のパスから見ることができるはずです。

http://<interface_name>.custhelp.com/robots.txt


パスワードに関する重要な考慮事項:エンドユーザー・ページにパスワードが必要な場合でも、サイトマップを作成して登録することは可能です。ただし、パスワード要件があるため、検索エンジンはサイトマップ・ファイルにリストされているいずれかのURLに到達できない可能性があります。そのため、エンドユーザー・ページにエンドユーザー・パスワードが必要な場合、検索エンジンは結果を報告しません。

注意: SEC_VALID_ENDUSER_HOSTSやSEC_INVALID_ENDUSER_HOSTSなどのエンドユーザー・アクセスを制限する一部のセキュリティ設定も、この情報にスパイダがアクセスできるかどうかに影響を及ぼす可能性があります。

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