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プロセス・デザイナ/カスタム・プロセス・モデル(CPM)機能
Answer ID 7306   |   Last Review Date 11/27/2018

プロセス・デザイナ/カスタム・プロセス・モデル(CPM)機能とはどのようなものですか。

環境:

プロセス設計者、カスタムプロセスモデル(CPM)/サービスプロセスモデル(SPM)
2012年11月以降のバージョン

解決策:

プロセス・デザイナ/カスタム・プロセス・モデル(CPM)機能を使用すると、PHPスクリプトをオブジェクト・イベントに関連付けられます。ビジネス・ロジックをPHPコードに移行できるため、実質的にビジネス・ルールをカスタム・オブジェクトで実行できます。カスタム・プロセスは、Oracle B2C Serviceの標準オブジェクトまたはカスタム・オブジェクト上でイベントの発生を受けて実行する事前定義されたオブジェクト・イベント・ハンドラ(PHPスクリプト)です。オブジェクト・イベント・ハンドラは、それをトリガーするイベントに基づいて、タスクを組織で自動化する場合にも役立ちます。

オブジェクト・イベント・ハンドラは、プロセス・デザイナ上で、プロセス・モデルと呼ばれる仮想コンテナ内に追加され管理されます。オブジェクト・イベント・ハンドラを追加した後、Oracle B2C Serviceでオブジェクト・イベント・ハンドラを使用して、これをトリガーするイベントに基づいてタスクを自動化するために、プロセス・モデルをデプロイする必要があります。プロセス・モデルはデプロイされるまではOracleデータベースに書き込まれないため、オブジェクト・イベント・ハンドラの追加に時間を割くことができます。プロセス・モデルをテストする準備が整ったら、これをエクスポートして、非プロダクション・サイトにインポートできます。プロセス・モデルのテストが完了したら、非プロダクション・サイトからエクスポートして、プロダクション・サイトにインポートし、デプロイできます。

August 2013リリースでは、カスタム・プロセス機能は自動的に有効になります。ただし、「プロセス・デザイナ」オプションを選択してこの機能をプロファイル・パーミッションで有効にし、ナビゲーション・セットにこのコンポーネントを追加する必要があります。

パーミッションを有効化するには、プロファイルを編集します。

環境設定を開く > スタッフ・マネージメント > プロファイルをクリックし、編集希望プロファイルをクリック > リボンにあるパーミッションをクリック > 管理者セクションのプロセス・デザイナをチェック > プロファイルを保存し閉じる

パーミッションが設定された後、プロファイルのナビゲーションセットへコンポーネントを追加する必要があります。コンポーネントは、プロセス・デザイナと呼びます。通常、環境設定のサイト構成セクション内で見つけられます。


新規プロセス追加手順:

  1. リボンの中の新規ボタンをクリック
  2. プロセスの名前を入力
  3. フォルダのアイコンをクリックし、PHPコードファイルを入力し、ファイルを選択。オープンをクリック。 注意:削除はアップデート・ハンドラで使用します。
  4. 保存をクリック
  5. テストをクリック。 エラーが出た場合、コードをハンドラとして使用する前に問題を解決する必要があります。注意:コードはリモートで変更される必要があり、テストに失敗する度に再ロードする必要があります。
  6. テストがパスした場合、モデル用のハンドラとしてコードが使用されます。


詳細情報は、こちら オブジェクト・イベント・ハンドラの追加 をご覧ください。

プロセス・モデルのデプロイとロールバックの詳細ステップについては プロセス・モデルのデプロイ, プロセス・モデルのロールバック をご覧ください。

追加情報については、ご利用のバージョンのドキュメンテーションに記載されております カスタム・プロセス: 概要 をご覧ください。Oracle B2C Service マニュアルとオンライン・ドキュメンテーションにアクセスするには、Oracle B2C Service プロダクトのドキュメント をご覧ください。

又、Oracle B2C Service 管理者 > カスタム・プロセス チュートリアルはご利用バージョンのドキュメンテーション概要アンサー(上記リンク)よりご利用になられます。

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