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MicrosoftオンラインアプリケーションにおけるInternet Explorer11へのMicrosoftによるサポート終了
Answer ID 11784   |   Last Review Date 12/03/2020

オンラインアプリケーションにおいてのInternetExplorer 11のサポート終了に関するマイクロソフトからの発表は、Oracle B2C Serviceアプリケーションにどのように影響しますか?

環境:

サポートされるすべての Oracle B2C Service (OSvC).NETバージョン

問題:

MicrosoftオンラインアプリケーションにおけるInternet Explorer11へのMicrosoftによるサポートは終了します。 以下を参照してください。

注意

Microsoftによりますと2020年11月30日をもって、Microsoftはオンラインの「Teams」WebアプリケーションでのInternetExplorerのサポートを終了します。 その後、2021年8月17日以降、MicrosoftはMicrosoft Office365アプリケーションとそのコンポーネントでのInternetExplorerのサポートを停止します。

$rs20Dリリース以降、OracleはInternet Explorer11でOracle B2C Service.NETアプリケーションをサポートしなくなります。

 

さらなる注意事項:

Oracle B2C Service 20Cバージョンとそれ以前のバージョンのInternet Explorer11(IE11)での使用は引き続きMicrosoftによってサポートされています。可能であれば、ユーザーはEDGEブラウザーに切り替えることをお勧めします。

また次の情報をご覧ください。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/faq/internet-explorer-microsoft-edge

Microsoftは、デフォルトのブラウザーとしてMicrosoft Edgeを使用することをお勧めし、下位互換性のためにInternet Explorer11をサポートしています。 マイクロソフトEdgeのサポートされるオペレーションシステムについてはこちらをご覧ください。

Internet Explorerは、Windowsオペレーティングシステムのコンポーネントであり、インストールされている製品のライフサイクルポリシーに従います。古いバージョンのInternetExplorerを実行しているお客様には、最新バージョンのEdgeに移行することをお勧めします。

E 11でのTeams およびOffice 365/Microsoft 365 サポートについての詳細情報はこちら

ほか追加詳細情報はこちら:Microsoft ライフサイクル ポリシー.