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スケジュールされたOSvCアップデートをスキップする
Answer ID 10780   |   Last Review Date 07/09/2019

保留中のOracle Service Cloudの更新サイクルをスキップする方法を教えてください。

環境:

Oracle Service Cloudのアップデート

問題:

自動アップグレードプログラム(AUP)サイトで、今回のアップデートをスキップしたい

解決策:

AUPに登録されているサイトのオプションは、お客様ごとに定義されており、四半期毎の製品アップデートは、各々の希望に沿って設定されています。アップグレードが開始される前の段階であれば、アップデートをスキップすることが出来ます。

次のアップデートについては、下記の手順で構成アシスタントからスキップする事が可能です:

  1. 構成アシスタントにログイン
  2. 構成アシスタントのホームページで、Oracle Service Cloud本番サイトの右側に位置する、サイト操作の三本線メニューをクリックし  「アップデートの管理」を選択
  3. 「アップデート先のバージョン」の項目の横にある「アップデートをスキップ」をクリック
  4. OK」をクリック

上記対応後、当該のリリースでの実施を再考した場合、「アップデート情報」→「アップデートの予定」下にある「オプトイン」リンクをクリックして下さい。

近く予定されているアップデートを構成アシスタントからスキップ出来ない場合、新規サービスリクエスト作成して頂く必要があります。リクエストに対応するための十分な時間を確保出来るよう、アップグレードサイト作成開始に先立ち、お早めにご連絡下さい。また、結果的にサイトがEnd of Life(Oracle のソフトウェア・リリースのホストおよびサポート・ライフサイクルのポリシー (英語のみ)をご参照下さい)になる形でのスキップはされないよう、お願い致します。EOLポリシーの詳細、及び貴社への影響については、Support Experience Blog: Maintaining a Healthy Site series: End of Life(英語のみ)をご参照下さい。


既にアップグレードサイトが作成されている場合、アップデート先のバージョンは当該のリリースバージョンに「ロック」されていますので、ご留意下さい。その為、新しいバージョンへのアップデート前に、まず同プロセスを完了する必要があります(アップグレードサイトが作成されバージョンがロックされた後、別のバージョンにアップデートすることはできないのでしょうか?をご参照下さい)。


注意点:

  • 本番サイトが1年以上古いバージョンの場合、構成アシスタントを通じてリリースをスキップする事は出来ません
  • スキップした結果、本番サイトが一年以上古いバージョンとなってしまう場合、構成アシスタントからリリースをスキップする事は出来ません。例えば、1年に一度サイトをアップデートするスケジュールとしていた場合、もしくは既に前の3つのバージョンをキャンセルしていた場合、スキップする事は出来ない状態となります
  • 既に特定のバージョンにロックされている場合、構成アシスタント上には、リリースをスキップする選択肢が表示されません


関連資料:


自動アップデートプログラムについて

自動アップデートプログラムの事前設定について

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