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Internet ExplorerのバージョンとOracle B2C Serviceのカスタマイズ
Answer ID 7633   |   Last Review Date 09/16/2019

Oracle B2C Serviceエージェント・コンソール・ブラウザ・コントロールによって使用されるInternet Explorerのバージョンは何ですか。

環境:

このアンサーは、Oracle B2C Serviceエージェント・コンソール内のInternet Explorerのブラウザ・コントロールおよびその他のインスタンスに適用されます。

解決策:

デフォルトで、Oracle B2C Serviceコンソールは、IEをIE7互換モードにします。これは、サード・パーティー開発者が、ワークステーションにインストールされているIEのバージョンに関係なく、一貫したプラットフォームをターゲットにできるように、意図的に行われます。たとえば、IE10がワークステーションにインストールされている場合、Oracle B2C ServiceはIE10を使用しますが、それをIE7互換モードにします。

これはMicrosoftの設計によるものあり、ほとんどの開発者はこの設定により作業を行うことができます。もっと新しいバージョンのIEをターゲットにしたい場合は、下記の2点を実行する必要があります。すべてのワークステーションにターゲットとするバージョンのIEをインストールし、Oracle B2C Serviceに新しいバージョンのIEを使用するように指示します。後者はHTMLメタ・タグによって実行します。これは「ドキュメント互換性の定義」として知られています。

Oracle B2C Serviceコンソールに、インストールされた最新のバージョンのIEを使用するように指示するには、埋込みWebページを作成する開発者がこれをHTMLヘッダーに含める必要があります。

<meta content="IE=edge" />

例:

<html>
<head>
<title>My Web Page</title>
<meta content="IE=edge" />
</head>
<body>
<p>ここにコンテンツが入ります。</p>
</body>
</html>

開発者の中には、IEの正確なバージョンをターゲットにしたいと考える場合もあります。これを実現するには、同じメタ・タグでも異なる内容の値を使用します。

<meta http-equiv="x-ua-compatible" content="IE=9" >

メタ・タグによるIEバージョンのターゲットに関する追加情報については、次を参照してください。
Defining document compatibility.

2016年5月から:ウェブページのコードを変更できない場合は、2016年5月のリリースで別の選択肢があります。 新しいプロファイルオプションは、デフォルトのIE7モードではなくIE11エミュレーションモードで実行するように.NETブラウザコントロールを設定します。
この機能とステップバイステップの手順については、「ブラウザコントロールコミュニティの議論」を参照してください。
追加情報は、オンラインマニュアルでも入手できます。 そのリリース・ドキュメントの「プロファイルの追加または編集」のステップ#16を参照してください。

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