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インシデント・スレッド・マスキング機能の有効化
Answer ID 7367   |   Last Review Date 03/30/2020

どのようにインシデント・スレッド・マスキング機能を有効にしますか。

環境:

インシデントスレッド内の機密情報のマスキング
Oracle B2C Service, サポートされているすべてのバージョン

解決策:

Oracle B2C Serviceでは、クレジットカード番号、社会保障番号、電話番号などの一般的なパターンと一致するインシデント・スレッドの内容を自動的にマスクする機能が提供されています。これを有効にすると、マスクする必要のあるパターンを構成し、スレッドでマスクされた値の最後の4桁をオプションで表示できます。さらに、新規スレッド・エントリの作成時にマスクされるカスタム・パターンを5つまで定義できます。

インシデント・スレッド・マスキング機能は、THREADS_AUTO_MASKING_ENABLED環境設定で制御されます。 これは非表示の設定であり、Oracle B2C Serviceテクニカルサポートにリクエストを作成して有効にする必要があります。 この機能の使用については、Oracleアカウントマネージャにお問い合わせください。

注意:
 
- THREADS_AUTO_MASKING_ENABLED設定を有効にしても、既存のインシデント・スレッドはマスクされません。 製品に入ってくる新しいインシデントだけがスレッドをマスクします。
 
- インシデントスレッドマスキングを設定すると、特定のインターフェイスではなく、サイト全体でこの機能が設定されます。
 
- チャットでのマスキングは、PCIポッドでのみ利用可能です。 PCIでホストされていないサイトでは、チャットで「オフ」ボタンを使用できます。
 
追加情報については、以下のリソースを参照してください。

PC (PCI) FG Masking: Incident vs Chat

We have created a Custom Incident Mask but it doesn't appear to be working

詳細情報は、現在ご利用のバージョンのオンライン・ドキュメンテーションにある 'インシデント・スレッドの情報のマスキング' セクションをご覧ください。 Oracle B2C Service オンライン・ドキュメンテーション又はマニュアルにアクセスするには、Oracle B2C Serviceプロダクトのドキュメントをご覧ください。

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