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ローミング・プロファイルまたは非永続的VDIでCXアプリケーションは機能しますか
Answer ID 7690   |   Last Review Date 03/18/2019

Oracle B2C Serviceのデプロイ後にユーザーがログインすると、ローミング・プロファイルまたは非永続的VDI環境でエラーが表示されます。ローミング・プロファイルまたは非永続的VDIはサポートされていますか。

環境:

サポートされているバージョン

解決策:

ローミング・プロファイルまたは非永続的VDI環境でこのアプリケーションをデプロイしないようにします。

原因:

Oracle B2C Serviceアプリケーションは、Microsoft ClickOnceテクノロジを使用してデプロイされます。Microsoft社は、ローミング・プロファイルまたは非永続的VDI環境ではこのテクノロジをサポートしていません。詳細は、http://support.microsoft.com/kb/2571899を参照してください。

ローミング・プロファイル環境または非永続的VDI環境でのOracle B2C Serviceのデプロイメントに関連するデプロイメント問題は、Oracleではサポートしていません。

Oracle B2C Serviceアプリケーションは、ローミング・プロファイルまたは非永続的VDI環境で実行でき、サポートされますが、前述のデプロイメント問題については対象外です。

ローミング・プロファイル環境または非永続的VDI環境にOracle B2C Serviceアプリケーションをデプロイする場合、ユーザーがログオンするたびに、ユーザー固有のローカル・アプリケーション・ファイルを再デプロイする必要があります。これを最も適切に実行するには、常に最初のページからアプリケーションを開始します。