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Oracle B2C Service インフラストラクチャ要件
Answer ID 6073   |   Last Review Date 09/03/2020

Oracle B2C Service 製品を実行するためのインフラストラクチャ要件について教えてください。

環境:

システム要件:

Oracle B2C Service 全てのバージョン

解決策:

このガイドは、Oracle B2C Service実装の初期デプロイメントとプロアクティブなメンテナンスを支援することを目的としています。クリティカルな環境配慮については、以下の文書で詳しく説明しています。

潜在的に環境コンポーネントを持つ問題をトラブルシューティングには、環境が必要とする診断を提供することによって、サイトのバージョンに特有のガイドを以下に示します。
Oracle B2C Serviceテクニカルサポートでは、このような問題のトラブルシューティングの最初の手順を1つとして確認を求め、ワークステーション上でいくつかのツールを実行して、発生している問題をより正確に把握するようにしています。

御社での IT 担当者について、インフラストラクチャ要件を確認し、ネットワークおよびワークステーション環境が指定された要件を満たしていることを確認する必要があります。
ITチームがネットワークやワークステーションの設定やトラブルシューティングを手助けすることはできかねますが、弊社より指定するデータを通じた問題の分析することは可能です。
また、ネットワークとワークステーションのトラブルシューティングと構成を行う必要があります。

以下のトピックの詳細インフォメーションについては、お使いのバージョンのドキュメントを参照してください:

  • ハードウェア機器構成
  • ワークステーションのオペレーティング・システム
  • ワークステーションのディスプレイ設定
  • .NETフレームワーク
  • サポートされるWebブラウザ
  • モバイルのオペレーティング・システムとブラウザ
  • Oracle Service Could Wireless
  • WebDAVクライアント
  • Microsoft Office
  • Eメール・クライアント
  • Microsoftターミナル・サーバ
  • Citrix
  • VM Ware vSphere

Oracle B2C Service 20C .NET Client Infrastructure Requirements

Oracle B2C Service 20B .NETクライアント・インフラストラクチャ要件

Oracle B2C Service 20A .NETクライアント・インフラストラクチャ要件

Oracle B2C Service 19D .NETクライアント・インフラストラクチャ要件

Oracle B2C Service 19C .NETクライアント・インフラストラクチャ要件

Oracle B2C Service 19B .NETクライアント・インフラストラクチャ要件

Oracle B2C Service 19A .NETクライアント・インフラストラクチャ要件

Oracle B2C Service 18D .NETクライアント・インフラストラクチャ要件





システム要件はユーザ・タイプにより異なります:

エンド・ユーザー: エンド・ユーザーはエンド・ユーザー・インターフェースだけにアクセスできる人です。November 09 以降のリリースでサポート・ホーム・ページ、ログイン、よくあるお問合せページ、よくあるお問合せタブ、ユーザー・アカウントなどのエンド・ユーザー・ページです。エンド・ユーザーは管理者ページのログインを持っていません。

エージェント: エージェントは管理コンソールやアナリティクス・コンソールの除く管理者ページの組み合わせにアクセスできる人です。エージェントはOracle B2C Service内の異なるレコード、例えばインシデント、アンサー、案件、連絡先、キャンペーンや組織などのレコードにアクセスできます。

管理者: 管理者は管理的な機能(例えばスタッフ・アカウントやプロフィール)やアナリティクス・コンソールにアクセスできる人です。これらの領域は適切に機能するための RAM が必要です。


サポートされたプラットフォーム

Oracle B2C Serviceは「Last Two Releases」ポリシーを採用しています。つまり、Oracle B2C Serviceソフトウェアの新しいバージョンは、Windows OS(Operating System)の最新の2つのリリースの組み合わせを使用してテストされます。新しいOSリリース、OSサービスパッチ、または.NETやブラウザリリースなどのOSコンポーネントが製品サイクル中に発表された場合、 B2C Serviceの次の製品リリースまでテストサイクルに組み込まれません。

OSまたはコンポーネントの新しいリリースがリリースサイクル中に利用可能になった場合、現在リリースされているバージョンのサポート対象プラットフォームは変更されません。必要に応じて、 B2C Serviceの次のリリースで追加のプラットフォームが追加されます。

また、上記のリリースごとのインフラストラクチャ要件の回答リンクに記載されていないプラットフォームでは、テクニカルサポートいたしません。

OSおよびブラウザで新しい技術を利用したいというお客様のご要望を理解した上で、当社が提供する製品とサービスが、安定した環境での品質と信頼性に関するお客様のニーズと期待を確実に満たすよう、ご協力をお願いします。


サポートしないプラットフォーム

オラクルは、「Oracle B2C Service Infrastructure Requirements」ドキュメントで特に定義されているOSプラットフォームおよびOSコンポーネントのみをサポートしています。 他のプラットフォームはサポートいたしません。


注意

使用しているバージョンのOracle B2C Serviceサポート対象カスタマ・プラットフォーム・ガイドには、アンサーID:7377 Oracle B2C Serviceでサポートされているカスタマ・プラットフォーム・ガイドからアクセスできます。

エージェントブラウザUI(BUI)のサポートされている構成については、次を参照してください。アンサーID9537:エージェントブラウザユーザーインターフェイス用にサポートされているブラウザ